はらぺこあおむし

最近むしょうに息子たちが小さい頃に読んであげたこの本のことを思い出す。

「おや はっぱのうえにちっちゃなたまご」
おつきさまが そらから みて いいました。
(この1ページ目の挿し絵がとても好きです!)

お月さまに 見守られるよう育ったちっちゃなたまごは
こんどはお日様に見守られるように 日曜日の朝 あおむしに。

生まれたばかりのあおむしは、おなかがぺっこぺこ
月曜日 りんごを1つみつけて食べました
まだ おなかはぺっこぺこ 

火曜日は なしを2つ食べました 
やっぱり おなかはぺっこぺこ

水曜日 すももを3つ食べました 
それでも おなかは ぺっこぺこ

木曜日 いちご4つ食べました
まだまだ おなかはぺっこぺこ

金曜日は オレンジを5つ食べました

いくら食べても満足しない あおむしは
土曜日に チョコレートケーキとアイクスリームとピクルスと
チーズとサラミとぺろぺろキャンディーとさくらんぼパイと
カップケーキとスイカまで食べちゃって
その晩おなかが痛くなってなきました(ーー;)

日曜日 さて あおむしの食べたものは何だったでしょう。
そう、みどりの葉っぱ でした。
おなかの具合もすっかりよくなりました。

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それから、すっかり大きくなった あおむしは
さなぎになり何日も眠り 見事な蝶になって出てくるというお話ですが、
私が注目したいのは、線の上までのできごと。

見事な蝶になり、、、は、よくある話だと思うのね
ここは退けておくね。

私が思うのは、飽食を繰り返してもお腹はいっぱいにはならない
ということなの。
自戒もこめて
調子が出ない時は「みどりの葉っぱをたべよう」
って思うのです。
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by yyuh4 | 2005-06-13 09:41 | 雑記