昭和の子ども

すっかり手垢で汚れてしまったけれど、自分の1番最初のアルバムはやはりとても懐かしいね。北山 修が「戦争を知らない子どもたち」を歌った頃、たぶん小学生の終わり頃か中学に入った頃だったと思う。団塊の世代と新しい世代のいわゆる隙間世代と言われている私たち。戦後の昭和、子ども時代が懐かしい。
d0059240_17155124.jpg
d0059240_1716514.jpg

父と母と3人の写真は意外と少ない。いつも父がカメラマンだったから。
右、私3才、弟1才のお正月。お正月には新しい下着をつけて、晴れ着を着る時代だったね。
d0059240_17181133.jpg

これは楽しい写真。4本足のテレビはもちろんまだ白黒で木の皮模様の茶ダンスも懐かしい。カメラを構えている父がガラスに写っている。
d0059240_17201970.jpg
d0059240_17202742.jpg

この頃着ている服はすべて母の手作りだった。既製服が沢山出回るようになったのは昭和40年代に入ったころからですね。
左は小学校入学直前、幼稚園の入園式に作ってもらった服がつんつるてんになっている(笑)。
右はその6年後、写真もカラーになり、すっかりあか抜けたように見えるけど、やはり母が作った服を着ている。
でも私と弟、今のイメージとあまり変わっていないよ、ほんとそのまんま だよね?
もう35年もたってしまったのかと 不思議な感じがする。
[PR]

by yyuh4 | 2005-07-27 17:29 | 雑記