アシュケナージと「義経」

NHKの大河ドラマを久々に真剣に見ています。
「義経」です、はい。
音楽はあのアシュケナージです。

始めて買ったショパンワルツ集がアシュケ・ナージでした。
以来30年近く、アシュケナージをピアノの師と仰いできました。
今年からNHK交響楽団の指揮者になられたとのこと
遠い国の神のような存在の方に、親しみがわいてくる気持ちが押さえられません。

そのワツル集は彼がショパンコンクールで入賞した後の演奏で
そりゃぁもう完璧な演奏といっても過言ではないでしょう。
一言で言うとミスがない演奏ですね、それをつまらないと思う方もいしゃっらるでしょうが、教則本シリーズの田村 宏さんなどの演奏もそうですが
ミスがない演奏というのは、当時の録音技術等を考えると尚のこと
尊敬します。でも少し超人的にも感じています(笑)

でもちょっと考えてみると、この私でもバイエル、ブルグミュラーあたりなら
ミスのない演奏もできるような気もしますので、、、、(?)
アシュケナージや田村さんにとって、ショパンのワルツ集やノクターン、ツェルニー30、40、50番を完璧に弾くのはそう難しいことではないのかもしれません よね?

現在、アシュケナージが指揮者として活躍していることは知っていましたが
N響の指揮者になり、そして大河ドラマの音楽を担当、これは私にとって
非常に興味深いことでした。(続く・・・)
[PR]

by yyuh4 | 2005-07-01 09:37 | 雑記