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洗濯機で羽根布団を洗う

5月末で結婚して丸20年になった。

結婚10年目に夫とお揃いの羽根布団を買ったのだが
夫の布団だけ、なぜかいつも匂う。否、臭うのだ(ーー;)
今流行りのファ◯リーズでシュッシュッしても、ほとんど効果なし(ーー;)

もうこの布団は処分して、結婚20周年を記念して
布団を新調するしかないと思っていた。

ところがふと家の洗濯機にドライ機能がついていたことを思い出して
ダメで元々、洗濯機で洗ってみることにした。

ドライ用の洗剤は高い! 800円以上した。
でももし布団をダメにしたとしても、今までクリーニングに出していたものも洗えると思って、買った。

羽根布団は洗うことができた。そりゃもちろん洗えることは洗えると思ったけど
布団は見事にぺっしゃんこになってしまった。
心なしか、羽根がずれているような気もした。あ〜やっぱり失敗だったのかなぁ??

でも一応 乾かしてみる。
1日乾かしても、羽根は下に固まり、濡れている。
2日目 まだ乾かない。
3日たってもまだすっきり乾かない。
戸外で乾かすこと4日間
わっ やったぁ〜、なんと元通り〜〜!!
匂いもなくなり羽根が新品のようにふっくらしている。

ただし、変色した生地は少し色が薄くなっただけだったんだけどね。
カバーをかければ問題ない? 少し気になるけど。。

結果、羽根布団は家でも洗えるということがわかりました(^^)v

さて今度は自分のも洗ってみようっと。
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# by yyuh4 | 2005-06-08 00:33 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

「ピアノのために」ドビュッシー

昨日からこの曲の第2曲「サラバンド」に手をつけたので
今日は1曲目の「プレリュード」から終曲「トッカータ」まで3曲続けて聴いてみることにする。
譜読みの時に、ただ音を拾うだけでなく、イメージできることもすごく大事なことだからね。
私が譜面を見てイメージできるのは、ごく簡単な曲だけなの。

何気なく聴いていた時と、弾くと決めて聴いた時は
感じ方まで違ってくるようだ。

まず、今の力で「弾けるんだろうか」と自問し
そして「弾いて、楽しいだろうか」と考える

「サラバンド」は、渋くて目立たない曲だけど
楽しい曲だと感じた。
この場合の「楽しい」は、明るく飛び跳ねるような楽しさじゃなく
「やりがいがある」というニュアンスが強く
自己満足になるかもしれないけど
それは私にとってとても楽しいことなのだ。

さて、この「ピアノのために」は
ドビュッシーの第2期(1901-1907年)の作品。
「ピアノの響きの描きだす光と影に満ちた世界を
ごくかすかな陰影の極限まで追求しようとする彼の鋭い感覚が
曲中のいたる所に新しい和音と手法を展開しています (安川 加寿子)」


ふぅ、、、こう言われるとクラシックピアノの難解さとか
やっぱりクラシックはついていけない世界と
敬遠されてしまうんじゃないかという憂いもなきにしもあらずだなぁ。

でも、そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないかと思う。
ただ好きだから、こう表現したいから
そんな単純な動機で弾き始めたらいい。

私はそう思う。
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# by yyuh4 | 2005-06-01 13:32 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

はじめの1歩

やっとぶろぐを開設することができそうです(^^)
これからちゃんと機能?してくれることを祈るのみです(笑)
みなさんどうぞよろしくね
ー♪
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# by yyuh4 | 2005-05-27 10:09 | 雑記 | Trackback | Comments(8)