台湾旅行(1)

毎年恒例になりつつあるGWの旅行 今年は台湾に行ってきました。 今回は一般のツアーに参加、台湾10都市巡るたっぷりおいしい4泊5日の旅、さてどんなものだったでしょうか。

5月1日 千歳空港 
午後便だったので荷物は当日詰め込み  沖縄行くみたいなものでしょ と気楽な感じがいいよね。

それでも高速道路は混雑を予想 1時間ほど早く家を出たら早く着き過ぎて空港内のラフィネスでマッサージを。受付は済ませていたものの集合時に遅れてしまい添乗員さんをちょいと心配させました--;no.1
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台湾のエバーく航空は初めてで、ありとあらゆるグッズがハローキティで妙にテンションが上がりました!
添乗員さんが美しいのはどこも一緒ですね。日本人よりちょっとのんびりした感じがいいような若干心配なような。。
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さてこの日は台北の飛行場から翌日に備えて台中のホテルに移動。台北は台湾最大の350万都市 新北市があります。夜でしたが、大きなアパートが所狭しとひしめきあって建っていて、人が多くて、バイクのお店が多く見えました。 蒸し暑かったのもあるでしょうが熱気があると感じました。

さて、台中に来ると町の様子がどこもかしこも古い感じがします。台北に比べるとだいぶ田舎なんですね。それでもコンビニはあります。機内食↑は出たものの、この日の夜ご飯は出ないのでコンビニで調達するように言われたのでセブンイレブンに立ち寄りました。コンビニには安心して買い物できると言われました。
あー確かに日本の物も沢山置いてありました。でもなんとなくお弁当は食べられそうになかったので、私はバナナを1本買いました。100円くらいだったかな。若干高いと思いましたが、後でわかるのですが、これは本当に高かった。台湾は果物が豊富で、美味しくて安いのです。バナナは1房6本位で20円くらいで買えます。
コンビニを利用するのは旅行客だけかもしれませんね。

この日のホテルは 西悠飯店 台中店
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ホテルはグレードアップをお願いしていたので、お部屋はインターネットも使えるし、まずまず。
グレードアップが出来なかった方に聞いたらかなり狭かったようですよ。 

でもバスルームはあれまっ バスタブがなぜ木の桶なんでしょう? 窓も汚れているし。

そうそう ここのバスルームに日本から持ってきた自分用のシャンプー・石鹸等のセットを忘れてきて、旅の間中 パパのシャンプーを使わせてもらっていましたが、なんとなくパパの匂いがして、、、ーー;no.2

更に、家から持ってきた化粧瓶の中に化粧水が入っておらず 旅の間は化粧水の代用として冷やしたミネラルウォーターを使っていました --;no.3
化粧水はコンビニで買おうかと何度も思いましたが、日本製とはいえ、日本では10代しか使わないような安価な化粧水が800元 3200円もするので躊躇ってしまいました。

更に更に、ホテルのスリッパが履きずらいので、家から持ってきたルームシューズを履こうと思ったら飛行機内に忘れてきたみたい --;no.4

朝食会場では小学校の修学旅行?らしき一団と、中国人らしき老人の一団の食欲に圧倒され、いつものことですが珈琲とこの日は肉まんの皮だけ(肉まんかと思ったら中身なし)食べました。

でもでも朝、窓から下を見下ろすと
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お寺だそうですが、ちょいと素敵な光景が広がっていました。 
どうりで夜11時にも早朝にも鐘の音が聞えていました。(2日目につづく)
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by yyuh4 | 2015-07-01 10:24 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

バリ旅行(最終日)

最終日は夜10時半まで丸1日自由だったので、前日に夜8時にホテル内のスパに予約しました。初日のスパではオイルマッサージを施行してもらいましたが、最終日のスパではチョコレートホットストーン テラピーをチョイス。これは日本ではあまり体験できないですよね、とっても気持ち良かったです!

さて、スパは夜のお話。午前から午後にかけては、ホテルから歩いて行ける大きなショッピングセンターと海に行っていました。ショッピングセンターの裏は海に繋がっているのです。
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ショッピングセンターの裏も素敵でしょう(*^^*)
パパが着ているアロハシャツはウブドで買ったのですが、ホテルのガイドさんのアロハとほぼ一緒です。私たちが接したガイドさんはお二方とも現地の方でしたが、とても丁寧な日本語を話します。日本語はどこで習ったの? 日本にいらしたことはあるの?と聞いたら、日本語はバリで講習を受けただけで、日本に来たことはないと言っていました。一人の方は冗談も上手いし、かなり達者に日本語を操っていました。もちろん英語と中国語、韓国語も話せるそうです。
ガイドさんって皆そうなのでしょうが、勉強熱心ですよね。地理、歴史に詳しいのなんのって、バリの7,8世紀からの歴史を全部話してくれました。ほとんど覚えられなかったけれども^^; 
東西南北 王様(首領)が住んでいる所(城下町のような)にバザール(市場)を立て、王様が人々の生活を視察できるようにしたとのこと。バリの言葉で一つだけ覚えられたのは、「テンバザール」(バリの空港の名称)は、「北の市場」という意味だそうです。

ショッピングセンターで、面白かったのは、中国人や韓国人もおそらく笑ってしまうほどの「なんちゃってブランド品」が堂々と売られていたこと。バリではこういう模擬品を売っても罪にならないのね。パパも息子のお土産にレイバンのサングラスを買っていました。2000円で(笑)

もちろんちゃんとしたブランド店もあり、POLOのシャツを何枚かカードで買いましたが、先日請求書を見てニンマリ! 全て1枚1500円位でした。 そうそうバリの方の収入は月2,3万円とのことで、物価はだいたい日本の10分の1です。一般人は車は持てず、15万円位のバイクをローンで買うのがやっととのことです。1台のバイクに家族4人乗って移動する姿は日常的、道行くバイクの数に圧倒されます。私、バリでは運転できそうにありませーん^^;

この日のランチはホテルに戻って前日夜食に頼み気に入ったクラブハウスサンドイッチをもう一度食べました。これね↓
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バリは空も海もすごく綺麗で緑も沢山あって花がとっても綺麗で、素朴な人たちも良かった。でも食べ物がねぇ、、香辛料がいまいち口にあわないのがあって、それだけが残念でした。
ホテルのサンドイッチとビンタンビール(バリのビール)はとても美味しかったです(^^)

さてそれから夕方までしばし部屋で休んで、夕食はそろそろ恋しくなってきた日本食を食べにいきました。特に醤油味が恋しかったです。日本食レストランで超美味しい天ぷらうどんをすすっていると、会社の若い人たちもやってきました。皆 そろってラーメンを食べていましたよ。

夕食の後は、スパの時間まで帰る準備、荷物は大した増えず、見た目は来た時と同じ 大と中のゴロゴロ二つで間に合いました。
スパがとても良かった話は先に書きました。
夜10時半にホテルを出発、空港には11時前に着きました。そこからです。実はテンバザール空港が広くて綺麗で、免税店もすっごく立派で、もちろん韓国ほどではないのですが、ここに飛行機出発の2時間以上前に連れて来られてしまいました。でもね、夜は更けているし、旅の疲れも出ているし、買い物する気が起こらなかったですね。せいぜい余ったドルを使い切った程度です。
バリの紙幣はルビアで、日本円に0を2つ付けるといい感じです。つまり10000ルピアがおよそ100円ってことですね。オーストラリアが近いからか、どんな小さなお店でもドルが使えます。ホテルや大きいショッピングセンターでは円も使えますが、1万円札を出すと驚かれます。お釣りもないです。1万円は10万円の価値になるんですものね、びっくりするのもわかります。

バリ島、いつかもっとゆっくり滞在してみたいと思っています。<おしまい>
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by yyuh4 | 2014-06-19 00:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

バリ旅行(2)

パリ滞在2日目と3日目は終日自由行動 
2日目は、「エレファントサファリ」と内陸部の芸術的な地域「ウブド」観光がセットになっているツアーを申し込みました。このツアーを申し込んだのは、なんと私たち2人だけ。とっても優しいガイドさん(40歳位の男性)と無口な運転手さんと4人でエレファントサファリにGO!

バリは四国の三分の一ほどの面積に550万人もの人が住んでいるので、途切れることがなく村があります。エレファントサファリへの道中、いくつもの村を通りましたが、どこもとても面白かった。人口の80パーセントがヒンズー教徒だそうで、信仰も厚く、至るところで花の香りのするお線香が焚かれています。

「エレファントサファリ」 園内で働く素朴な人たちに象たちがとても大事にされています。
癒しの場所でした。
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芸術家たちの集落ウブドに行く途中 世界遺産にもなっている「ライステラス」 段々畑に寄りました。
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「ウブド観光」 
お寺、遺跡、サルの森、美術館等々 
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↓優しいガイドさん
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↓仏教の遺跡 短パンでは失礼になるので布を貸してくれる
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ウブドで印象に残っているのは、アルマ美術館です。 キャンプ場が併設されているほど広い敷地に、大理石をふんだんに使った建物にゆったりと絵が展示されていました。庭もとても素敵でした。そうそうトイレもまるでお城のように広く大理石でできていました。こういう所を見学すると、バリ インドネシアが日本より貧しい国とは思えないですね。http://s.navi.com/bali/miru/1/



この日の夕食はホテルのプールサイドでインドネシア料理のバイキング
お味はう~ん、、、、ケーキは美味しかったけれどね。
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by yyuh4 | 2014-06-08 23:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

バリ島旅行(1)

恒例になりつつある5月の旅行 なんと今年はバリ島でした! 
バリ島はインドネシア 首都があるジャワ島に次ぐ第2の島 観光の島ですね。
北海道から直行便はなく、韓国 ソウル空港で乗り換えて6時間ほどです。
インドネシアはオランダ領でしたが、戦時中3年ほど日本に統治されていた時期があり、その影響も少なからず残っていて、車は左通行、右ハンドルです。ほとんどのお店で円が使え、日本語も通じます。観光客はバリ島へは4時間ほどでのオーストラリア、日本、最近は中国、韓国からも多いそうです。

飛行機は乗り換え、往復も全て↓
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客室乗務員さんたちの美しいこと!皆さん女優さんのような方ばかりで、女の私が見ても目の保養になるほどです。機内では、「アナと雪の女王」を観賞できラッキーでした^^

さて、ホテルには夜中の2時頃到着。札幌を立ったのは14時頃でしたから、入国審査を含めて12時間です。疲れたのでシャワーも浴びずにバタンキュー お陰でぐっすり眠ることができました。

ホテルはお庭が超素敵でテンションが上がりました!
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ホテル内です^^ 朝9時頃からここで生のガムランを演奏しているんですよ。
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1日目?2日目かな?は1日団体(パパの会社の方たちと)のツアーが付いていて、テンバサール(「北の市場」という意味だそう)半日観光からはじまりました。民族音楽と踊り観賞、独立記念館、寺院等を観光しました。
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3時頃ホテルに戻り休憩 ホテルのプールが海に繋がっていることを発見して、またテンションが↑
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夜は宮廷料理を食べにいきました。
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バリ滞在1日目の長い1日が終わった と思うでしょう? 実はこの後、希望者だけでマッサージを受けにいきました。これが気持ちいいのなんのって最高! 1日の疲れも取れてとても良かったのでした。(2に続く)
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by yyuh4 | 2014-06-02 13:35 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

積丹ウニ丼ツアー

五人のピアノ会 今年は積丹(しゃこたん)バスツアーでした。
積丹岬と神威(かむい)岬両方に行きました。

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札幌からは小樽を通って海岸線を走ります。
札幌には海がないので、海が見えるとテンションが上がります016.gif

積丹ブルーの海 とってもきれいでした。
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今回のメインは、ウニ丼と海鮮鍋です
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じぇじぇ、三陸海岸にも負けないくらいのウニ丼でしょう?
私が子どもの頃獲ったのは馬糞ウニでした。↑は棘が長い紫ウニです。
味は馬糞ウニのほうが良かったかも。

帰りは 仁木町のニッカウイスキーでウイスキー シングルモルトやアップルワイン、ジュースを試飲して売店でお土産を買いました。父に麦焼酎、夫にワイン、自分にはウイスキーの樽を作る時に出る廃材で作ったト音記号のストラップ。それとプラセンタ浸透ヒアルロン酸水=化粧水+美容液も006.gif実はこれ あのAsahiビールのアサヒ研究所が作っている化粧品なんですよ。値段の割にすごくしっとりしています。
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最後は小樽にある かま栄というかまぼこ屋さん 平天、豆天、パンロール、ウインナーロール、マヨパン
これ皆 かまぼこの名前です。 本当に美味しいかまぼこなので、いくらでも食べられるので困ってしまいます008.gif

さて、バスの中では、発表会の打ち合わせはほんの少しで、おやつを回しておしゃべりに花が咲きました。
あー楽しかった。 積丹はホントに良かったです。 今度はパパとゆっくり来ようと思います。
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by yyuh4 | 2013-07-23 00:48 | 旅行 | Trackback | Comments(18)

ディズニーリゾート&スカイツリー

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GWの最終日 6日から二泊三日で夫の会社の褒賞旅行でディズニーリゾートに行ってきました。三日目は次男の所に寄って三人でスカイツリーにも上ってきましたよ。

夫と2人で東京へ行くのは新婚旅行以来27年振りなので、三日目は「はとバス」に乗らないかと言い出す始末^_−☆
これは今回は即却下しましたが、実は27年前に乗ったのですよ。

当時もほとんど冗談 話しのネタ作り的な乗りではあったのですが、意外にも楽しかったんですよね。
ガイドさんが付くので皇居散策も有意義だったし、帝国ホテルで食事をしたり、普段は絶対に行こうとは思わない 松竹のレビューショーを見たりしました。

さて今回のディズニーランドも、普段の私達では考えられない行先です。
韓国旅行を東京旅行に変更してもらったら、ディズニーリゾートになって あら〜と思いました。でも行くと決まったら、今年は30周年記念のハピネスイヤー、イベントも盛りだくさんで、楽しみになってきました。

実際、凄く楽しかったです。夢の世界の不思議体験ですよね? あの感覚は。

帰って来て生徒たちにディズニーの話してみると、北海道からでもほぼ全員一回は行っていて、話しが通じるんです。中には毎年行っている子もいてびっくりです。

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by yyuh4 | 2013-05-16 06:18 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

ソウルの旅(終)

さて実はランチの前に、徳寿宮と宿泊したホテルの並びにある東和免税店でお買いものをしました。このまま帰ってきたとしても(一人2万円ほどで)韓国の旅を充分に堪能でき大満足だったのですが、なんとパパが自分用にヴィトンの財布を買って帰ると言い出したのです。

パパは海外に何度か行っていますが、今まではブランド品に全く興味がなくて、いつも私へのお土産に一つだけブランド品を買うだけだったのです。ところが今年、偶然中古のヴィトンのポーチを安く手にいれて使っているうちにヴィトンの良さに目覚めたようなのです。
前日にロッテ免税店で価格をチェックして日本で買うより1万5千円も安いということが分かっており、ロッテで品切れしていた気に入った物もあり、パパは即決でお財布をゲットしました。そして悪いと思ったのかヴイトンのお店の向いのセリーヌで私のショルダーバックも買ってくれたのでした。ラッキーー!!012.gif


さてさて最終日のランチはパパと二人、何を食べたでしょうか。
河川敷の一本裏はビジネス街の裏通りで手頃な食事処が立ち並んでいました。
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でもこの辺りは私たちのような観光客らしき人はほとんどおらず地元のビジネスマンばかりのようです。それより何より何を食べたいのか? 日本だったらラーメン?それとも蕎麦かうどん? パスタにする? 定食屋さんでがっちり丼物でも食べる? なんて話になるのでしょうが、ここは韓国。みんなお昼には何を食べるのかしら? 韓国ドラマの中の庶民は、何ていうのかな?あの混ぜると真っ黒になる麺とか、サムゲタン(鶏肉のスープ)やもやしのスープとか、海苔巻やトッポギを食べていたような??

そこで色々なお店を覗いてみましたが、これが食べたい!またはここで食べたい!と思うようなお店が中々見つけられず、さらに歩いていると裏通りを抜けて大通りに出てしまいました。
その角にちょっとお洒落なカフェがあり、ほんのり漂う甘い匂いに誘われて、そのカフェで昼食にすることにしました。カフェだと注文も簡単そうだと思ったわけもありました。

この2泊3日の間に食べたものを思い返してみると、機内食(チキンとパン)、冷麺、焼き肉、ホテルの朝食2回はパンと野菜が中心、ビビンバ、海鮮鍋でした。気がつけば、おやつ(甘いもの)を一切食べておらず、甘いものが恋しかったんです。
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じゃ~ん、たっぷり二人分ですね。これとサンドイッチ一皿と珈琲二つで14000ウォン、1000円位でした。このワッフルがとっても美味しくて大満足! ここのカフェは裏通りで食事をしたビジネスマンが食後の珈琲を飲みに来る所のようで、店内は仕事仲間と来ている人たちで混雑していました。ソウルのビジネスマンは皆活気があります。昼間から会社の人と仲が良さそうに大きな声で話しているのでパワフルだなぁと、パパと二人、日本人との違いを感じていました。


さて、昼食のあと残りは2時間弱です。そこでもう一度明洞へ、昼間の明洞(原宿みたいだとチャンさんが言っていました)も見てみたかったのです。それからロッテデパートに寄りました。前日はロッテの免税店の方しか行かなかったので、豪華なロッテホテルの前を通り、地元のおそらくそれなりの人しか行かないであろうデパートの衣料品売り場も覗いてみました。でも値段はともかく着てみたいと思う服やスカーフ、靴が一つもなくて残念、常々感じていましたが韓国の洋服は色もデザインも派手で私にはとても着こなせないと思うのです。でもそれを結構なお年の女優さんがとても素敵に着こなしているのはさすがですよね。
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街中何処へ行っても韓流スターの看板、ポスターが目に着きます。



さて2時ギリギリにホテルに戻り旅行会社のお迎えのバスに乗り込みチャンさんとも再会、一路空港へ向かうかと思いきや、飛行場に着く前に「キムチ屋」さんへ連れて行かれました(笑) 実は初日の焼き肉店の前にも「韓国土産店」へと案内され、皆で「龍のひげ」という宮廷菓子をお土産に買いました。まぁこれはツアー会社のプランに含まれていることだから(と言ってもプラン表には記載されていませんが)、目くじら立てるほどのことではありませんけどね^^

バスの中では行きも帰りもツアー中もチャンさんが韓国事情沢山お話してくれました。日本より高いものが3つあるそうです。まずゴルフ=土地が狭いのでゴルフ場が極端に少ないため1回4,5万円かかるそうです。水=水道水は直接飲めないので飲み水は買います。ホテルでは一人1日500mlのペットボトルが用意されていました。 それから家(アパート)=家賃やローンという仕組みがなく家は2年契約で保証金として一括現金で支払わなければならないというのでとてもびっくりしました。大家さんにとってはその保証金の金利等が家賃代わりになるそうです。そして2年経てば保証金はそのまま戻してくれるそうです。また結婚するとき家は男性が用意するのが普通で日本円でだいたい2千万円位、だから皆必死で貯金をしているようです。金利が高いのでお金は貯めやすいようですが、20代でも何百万円も貯金を持っているのが普通とのこと、驚きますよね。

チャンさんは女性で35歳、ご主人と4歳の息子さんの3人暮らしだそうですが、「毎月ん十万円貯金している」とのことでした。
韓国人はビジネスが上手いと日本でも昔から言われているようですが、チャンさんのお話を伺ってもそれを感じました。サイドビジネスをしたり仕事を掛け待ちするのも当たり前のことのようで、そうして稼いだお金を貯金することがしっかりと身についているんですよね。
日本人はすっかり貧乏になっているのにいつまでのほほんとしているのでしょうか。あ、でもそういうのほほんとした所が私は好きですが。


他には今の大統領は現代自動車の社長をしてらした方で、この方が偉いのは、この大企業の一族ではなく、いわば叩き上げで社長まで登りつめた方らしいです。また10年ほど前までソウルでは窓を開けられないほど公害がひどく、また川の水も濁っていました。公害をなくし、魚が住める川にしたのも大統領の功績だそうです。

さて色々な興味深い話を伺いながらバスは空港に到着しました。

ここはハブ空港、またぞろ、免税店が壮観と思うほど立ち並んでいます。そんな中、王朝ドラマの王や王妃に扮した女優さんたちがパフォーマンスを見せてくれて韓国をアピールしてまわっていました。とっても素敵です!
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さていよいよ千歳空港へ向けて出発です。 
ソウルはとても元気でラブリーな街、そして韓国はとても美しい国でした。
今度来るときは、北朝鮮との国境に行くこと、それからドラマのロケ地回りとスパにも行くぞ~~(^^)
息子とショパンは無事にお留守番できたでしょうか? ちらっと頭をかすめながら帰国の途に着いたのでした(おしまい)
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by yyuh4 | 2012-06-16 15:18 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ソウルの旅(3)

2日目夜は南山(ナムサン)の頂上の展望台「Nソウルタワー」から夜景を楽しみました。ここは外国人以外は車の乗り入れが出来ないので歩いて南山に上っているのは皆地元の人たちだそうです。

ソウルは外国人観光客にとても優しい街です。中でも驚くなかれ日本人と中国人は何も不自由がないくらい快適に過ごすことができます。何よりどこででも言葉が通じるってすごいよね。ソウルは市を上げて観光に力を入れている街だと強く感じました。

タワーと夜景の画像はぼけていますが一応UPしますね
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↓ここはドラマでもよく使われていますね。恋人と来て「鍵」にメッセージを付けて飾っていくみたい。
すごい数の鍵です。
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こんな場面があちらこちらで見られましたよ。
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↓展望台のトイレは世界一綺麗だと言っていました(男子トイレです。便器が光輝いてますね!)
なるほど景色もトイレも美しい。ここだけではなく、ソウルのトイレはどこも清潔で綺麗でした。
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さて、韓国最終日は午後2時まで自由行動となりました。
朝ホテルの部屋でゆったりと「さて、何しよう。どこ行く?」とパパと話しながら窓の外を観ると、ちょっと素敵な外国風の建物が見えました。イギリス領事館だそうです。
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イギリス領事館の向こうには、徳寿宮(トクスクン)=東洋と西洋が融合した王宮が見えたので、まずはぶらぶらと歩いて徳寿宮に行ってみることにしました。

入り口に着いたら人だかりです。何やらはじまりました。


1日2回、王朝時代のパフォーマンスを観せてくれるとのこと。その時間に門に着いたのはとてもラッキーでした。このパフォーマー達は兵役についている若者らしいですよ。

徳寿宮内
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それからまたブラブラ。ソウル市内の道幅はかなり広いですが車もすごく多いです。驚くことに車はどこでもいきなりUターンをするのです。Uターンをしないと行きたい所に行けないような道路事情なのですが、びっくりしますよ。
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あら向こうでも何かやってる?
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わぉ! これはお金のプール!!  500ウォンが35円、100ウォンが7円位ですが、お金を投げ入れる一人一人に学生のボランテアが黄色い声援を送ってくれます。おまけに貯金箱もくれて、、なんだかすごくいいことをしたような気分になります。貯金箱はこれにお金を貯めてまた持ってきてねという意味らしいのですが^^;
韓国ユニセフの募金活動のようでしたが、ボランテアも楽しんでやっているのが印象的でした。
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小さな川ですが、川べりは沢山の人々の憩いの場となっていました。とても気持ち良かったです。
さて、お昼です。ランチはどこで取ろうかな? (つづく)
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by yyuh4 | 2012-06-15 14:23 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ソウルの旅(2)

だいぶ間が空いてしまいましたが、ソウルの旅の続き、2日目をUPします。

そうそう1日目の夜、南支店(仮名)夫婦3組が足つぼマッサージに行っている時間、北支店(仮名)イケメン4人組は同じ明洞(ミョンドン)で銃打ち(射撃ですね)のお店に行きマッコリ居酒屋で飲んできたそうです。美味しい海鮮料理店の情報を仕入れてきたので、2日目の夕食はその海鮮料理屋さんに決めました!

さて、2日目は終日自由行動の予定でしたが、旅行会社のチャンさんが1日(9時から5時まで8時間)バスと運転手さんをチャーターしチャンさんのガイド付きで皆の行きたい所を回るというのを提案してくれたので、その提案に10名全員が乗りました。バス、運転手さん、チャンさんのガイド、全て込みで一人3000円ぽっきりです。

朝食の時、るるぶ4000号「ソウル最旬ナビ」を持って何処へ行きたいか皆さんに聞いて回ったところ、皆さん同じ雑誌を持っていたので笑ってしまいました001.gif イケメン4人組はお任せしますとのこと。新婚夫婦は化粧品の買い出しとソウルタワー、課長夫婦は化粧品とアクセサリーのお店は行きたいとのこと。皆さん「王宮」や「宗廟」など歴史建造物は初日の1つで充分だったようですね(笑)

まずは「南大門(ナムデムンジャン)市場」でお買いもの!
韓国最大の市場なので、いつも人でごった返しているイメージだったのですが、チャンさんが朝一番に行くとゆっくりできると教えてくれて、その通り! 動画で見ていたより道幅も広くずっときれいな感じがしました。
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集合は中央にある韓国海苔のお店
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BBクリームとかたつむりパックは必須、その他化粧品一揃いも買ってしまいました。
アクセサリーの仕入れ店が100軒位入っている所も壮観でした。あまりにも安いのでつい買いたくなってしまいます(プチネックレス10本で2000円位)が、5本以下では売ってくれません。それでも粘って、1つ800円で売ってもらいましたが後からチャンさんに聞くと1つで5つ分の値段だったそうです008.gif
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次に向かったのは「東大門(トンデムンシジャン)市場」のハローapMというマルチビルです。東大門市場は衣類がめちゃ安いと聞いていた私のリクエストです。

そうそうここまででパパと2万円ずつ両替をしました。1万円で13万8000ウオン位でした。10000ウオンが700円位の計算になります。韓国の大学出の初任給が16万ということなので、普通の物は日本より2割程度しか安くないのですが、市場には驚くような安いものが沢山ありました。また大きなホテル、デパート、免税店、明洞(ミョンドン)や南大門市場では円が使えますが、その他では使えないようです。

東大門市場で、私は息子のお土産のTシャツ2枚、自分のブラウスとカーデガン、アクセサリー2つ、パパは仕事用のカバンを買いましたが、これ全部で1万円位でした。

さてこの日の昼食は石焼きビビンバです。石焼きビビンバ創始者の全州「中央会館 本店」に連れて行ってもらいました。これがものすごく美味しかったんですよ。最高でした!!
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ランチの後は漢江(ハンガン)=ソウルを二分するとても広く長い川=で遊覧船に乗りました。 この日ソウルは28度、湿気がなくカラッとしていて過ごしやすいのですが、遊覧船から市内を眺めるのはとても気持ちが良かったです。
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遊覧船の後は、「NANTA(ナンタ)=(乱打)」というパフォーマンスショーを観にいきました。これも一度は見ておいた方がいいというチャンさのお薦めです。
ナンタとは打楽器パフォーマンスで、今や世界20ヶ国以上で公演されその評価はブロードウェイでもお墨付きだそうです。出演者全員が音大で打楽器を専攻していたかと思うほどでダンスもそのエンターティナーなところも実に素晴らしかったです。本番はカメラNGですが始まる前を動画で雰囲だけでも。
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ナンタの後は海鮮料理屋さんでソウル最後の晩餐です。
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まだ動いているタコを豪快に鍋に...
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この海鮮料理屋さんに連れてきてもらった時点でチャンさんとはお別れのはずだったのですが、ソウル最後の夜はまだ続く、南支店夫婦3組は夜のソウルタワーへ(続く)
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by yyuh4 | 2012-06-10 16:24 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

ソウルへ行ってきました~(1)

韓国ドラマの見初めはやはり「冬のソナタ」、映画は「ラブレター(原題:クラシック)」と「MUSA」どちらが先だったでしょうか。今では韓国ドラマを見ることが日々の最大の楽しみで、糧と言っても過言ではないような気もします。そんな私ですからここ数年韓国へ行ってみたくてうずうずしていました。

でも海外への一人旅は今いち自信がなくて、あちらこちらの友だちに「一緒に韓国へ行かない?」と声をかけていました。実は3人の友だちから「いいよ、行こう~!」と返事を貰っていたのですが、この3人の友だちはお互いに面識がなくて、さてどうやってツアーを組もうかな、一人ずつと3回行こうかなど 真剣に考えていました。そして韓国ってやっぱり、近くて(千歳空港から直行便で2時間半です)遠い国だなぁと思っていたのでした。

ところが2月の末にパパから「韓国旅行ゲットしたから一緒に行く?」と言われて「行く~~~!」と016.gif

というわけで、初めての韓国旅行は夫の会社の人たちとで、某支店から私たちと、同年代の課長夫婦、30代の新婚さん、別の支店から20代3人と40歳くらいの支店長(イケメン4人組)の計10名のツアーとなりました。


2泊3日ソウルの旅のはじまりはじまり~

5月6日朝7時15分千歳空港集合のため6時20分に家を出ました。車は空港の近くの駐車場に止めていきます。ちなみに1泊500円、安くて助かります。

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(5月6日千歳空港)

出発は9時到着は12時前なのに機内食が出ました。味もよく結構なボリュームでしたが、これって朝食?昼食? 最後までわかりませんでした。
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(大韓航空 機内食)

機内では韓国ドラマを1本見ました。字幕は英語だったので半分しか読めなかったけれど内容は大体わかりました。面白かったです。

そうこうしているうちに韓国が見えてきました。わぁ~すごくきれい! 本当にそう思いました。
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韓国の仁川(ニンチョン)空港ではツアー会社のチャンさん(35歳女性)が出迎えてくれました。チャンさんとはこの日と最終日しかお会いしないはずだったのですが、翌日も1日中お付き合い頂くことになり、かなり親しくなりました。

さて、韓国に着き最初に行ったところは、昼食のためのお店です。空港からソウルへ向かう途中の埋立地にある冷麺屋さんです。韓国の冷麺、ドラマで見ていたようにおばさんがハサミで麺を切ってくれます。さっぱりしていて美味しかったです。
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キムチ味もありました。
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そして憧れのソウル到着。市内観光へ

・青瓦台(せいがだい) 大統領が政治を行うところです。
 
 噴水があり、花が咲き、とても美しい場所に、黒スーツのイケメンのSPがうじゃうじゃいました。

青瓦台といえば、ドラマ「プレジデント」「レディ プレジデント」にももちろん出てきますが、私が忘れられないのは「プラハの恋人」です。平凡な警察官がよりによって大統領の娘と恋に落ちるなんて。青瓦台の門の前で何度止められたことか。
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山の向こうは北朝鮮だそうです。
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・景福宮と国立博物館
次に行ったのが景福宮(きょんぼっくん)です。「チャングム」「イ・サン」「トンイ」など、韓国王朝ドラマの世界を回間見ることができました。それにしても広いです。 こんな広い王宮が市内には8か所もあるんですよ。
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後ろに見えるのはソウルのビル群  韓国は土地が狭いのと地震もないのでビルがものすごく高いです
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ここは外国のお客さまを持てなす場所。水の上に建てられています。ドラマ「イ・サン」ではここで清国からのお客さまをもてなしていましたね。 
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この後は王宮内にある国立博物館で「韓国人の一生」(生まれてから死ぬまで)を見学しましたよ。

・韓屋 昔の貴族の住居
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この後 「ロッテ免税店」
この日は何も買わず、価格をリサーチしただけでした。

夕食は定番の「焼き肉」店へ
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お肉を新鮮な葉っぱ(サンチェ)で包みながら食べます。とても美味しかったです!

そして一旦ホテルに荷物を置きに行き、夜は明胴(ミョンドン)にある「足つぼマッサージ」
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足つぼマッサージは日本円で1000円からⅠ万円位までのお店があるそうですが、チャンさんが勧めてくれたのは4000円のお店です。日本と変わらないむしろ日本より高く感じるお値段でしたが、それに見合ったサービスだと思いました。私は長年悩んでいた足裏の角質が全てきれいになり長い1日の疲れも癒され大満足です。
10時半にホテルに戻り、テレビ(NHKが映ります)で日本ハムの試合結果を見てさらに満足して、ソウル1泊目の深い眠りに着きました。(続く)
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by yyuh4 | 2012-05-26 01:15 | 旅行 | Trackback | Comments(4)