雪祭り2010

札幌は雪祭り開催中です。昨日の日曜日、ピアノの生徒1名が大通りの音楽教室でグレード試験を受けたので、その生徒と帰りに大通り会場を見物してきました。
大通り公園はテレビ塔のある1丁目~12丁目までで地下鉄大通り駅から西11丁目駅まで地下鉄一駅分、その全てのスペースに今年は大小136基の雪像と大小8基の氷像が設置されています。ちなみに「すすきの会場」には80基の氷像が、「つどーむ会場」はイベント、遊び会場となっており雪像は25基です。

雪祭りにはここ10年ほど(HPを始めてから)毎年行っているのですが、今年は昨年にもまして観光客が少なくなったように感じました。
昨日の札幌っ子は、前日から降り続いた大雪のため、除雪に追われ雪祭り見物どこころではなかったかもしれません。かくいう私も朝2時間ほど雪かき、雪運びをして、雪の中から車を出してやっとこ出てきたんですよ^^; でも夜は、若い人たちが出てくるのでとても賑やか、ライトアップされるので雪像もいっそう素敵に見えます。

さてお天気もあまりよくなかったので、かなりしょぼい画像ですが載せておきます。
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ドイツ広場 「フランエン教会」
石作りのバロック様式、ヨーロッパを代表する建築物ですが、第二次世界大戦 ドレスデン大空襲で一部を残しほぼ崩壊したそうです。世界中からの寄付により2005年に再建され、和解と平和のシンボルとなっているそうです。
↓雪像全体をカメラに収めるには画像↓のカメラマン席から写すといいのですが、並ばなくちゃいけないので却下。毛の大きな帽子の人たちはまちがいなく観光客ですよ。
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韓国 「百済王宮 中宮殿」 ドラマやサッカーのワールドカップ日韓共催などで、近くて遠かった韓国が、とても身近に感じられるようになりました。今では、もっと深く韓国を知りたいと思うようになっています。現在放映中のドラマ「イ・サン」もとても興味深いです。


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小雪像「母と子」 小雪像は流行が敏感に反映されているものが多いのですが、この像は昭和20~30年代の感じでしょうか。割烹着を着たお母さんが子どもの勉強をみてあげている様子です。なんだかとっても懐かしくて、ほのぼのとした優しさとぬくもりを感じる雪像でした。

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ちびまる子ちゃんとミッキーの雪像は毎年子どもたちに大人気です!
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大氷像 「イオラニ宮殿」 ハワイのホノルルにあるアメリカ合衆国に存在した唯一の宮殿だそうです。1882年、ハワイ王国7代目国王アラカウアによって建てられ、当時はイギリスのバッキンガム宮殿にもなかった電気設備を備え、実に豪華絢爛でした。現在では見学ツアーなどで広く一般に公開されています。
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by yyuh4 | 2010-02-08 13:23 | 北の大地 | Trackback | Comments(2)

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Commented by at 2010-02-16 14:29 x
今年の雪まつりも終わりましたねぇ~。
このところずっと寒かったから、1週間で壊してしまうの勿体ないような・・・。

いつもながら見事な巨大雪像。
どうやって作るのか・・・制作現場が見たいものです。

雪だるまさえ丸く作れない自分って、いったい何?と思ってしまいます。
Commented by yyuh4 at 2010-02-17 11:52
翔さん、雪祭りは準備期間は長いのに始まったら
あっという間に終わってしまいました。
雪像の取り壊しは、ホントもったいないと毎年思います。

雪像作りは意外と楽しい作業だそうです。
まぁ、上のような大雪像だと建物の建築と同じで
足場も組むし、重機を使うので、雪だるま作りとは全く違うものだけれどね。
市民広場の雪像作りはみなさん楽しんでいるみたいですよ。


今年はどかんと雪が降るので、雪かきで身体のあちこちが痛くなり、今日もマッサージに行ってきました^^;